2018年06月14日

築15年中古区分で40年ローン!?耐用年数47年で・・・あれ・・・?

ワンルームマンションの融資期間は、以下の計算式が目安になります。

耐用年数47年−築年数

例えば築年数15年の中古区分の場合、
47-15=32年

実際には35年で組ませてくれるでしょうけどね。法律上の耐用年数が47年でも、実際にはそれ以上マンションとして利用できることを見越して、融資元の銀行が判断します。

・・・と、これまでは思っていました。

ところが最近は、築年数15年の区分でもなんと40年ローンを組めるそうで!
30歳でローン始めたら完済は70歳ですね(笑

なぜこんなことが可能なのか?
理由は、団信の期間が伸びているからだそうです。

自分はどうやら間違った認識をしていたようです。融資期間は、マンションの耐用年数ベースではなく、団信の長さに合わせている。
確かに団信さえついていれば、銀行は取りっぱぐれはないですからね。

さて、35年だったものを40年で組むべきか?という議論ですが、私個人の考えとしては、融資期間は長ければ長いほどいいと思っていますので、YESです。
融資期間を長く取ることで、月々の収支も改善します。手元に残せるお金はなるべく残せた方がよいです。

こうなってくると、法律もマンションの耐用年数60年ぐらいに伸ばしてくれてもよさそうなもんですよね。


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posted by 会社員X at 00:47| Comment(0) | 不動産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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